これまでのイベント
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年月日 時間 内容 場所 参加
2013. 1.12(土)  9:30〜       レクレーション:港七福神巡り 東京都港区 17
2013. 2.24(日) 13:00〜16:00 第78回つどい 池田会館 39
2013. 3. 9(土) 10:30〜15:00頃 レクレーション:
武蔵一宮氷川神社周辺の散策
さいたま市大宮  15
2013. 4.20(土)
        21(日)
11:00or15:00〜
〜15:00 
宿泊旅行:
春の諏訪湖畔を楽しみましょう!
長野県諏訪湖 17
2013. 5.26(日) 13:00〜16:00

2013年度総会、第79回つどい

池田会館 42
2013. 6. 9(日) 10:00〜14:00

レクレーション:
東京ゲートブリッジを歩いて渡ろう!

東京都江東区 13
2013. 8.25(日) 13:00〜16:00

第80回つどい

池田会館 41
2013.10.19(土) 10:00〜     

レクレーション:大楠山ハイキング

神奈川県横須賀市 10
2013.11.24(日) 13:00〜16:00 第81回つどい 池田会館 30
2013.12. 7(土) 11:00〜        望年会2013〜湯島〜 東京都文京区 23
 
▼“つどい”報告 画像をクリックすると拡大します
第78回つどい


2013. 2.24
 第78回つどいを開き、39人が参加しました。
 発表された方は、皮膚がんという数少ないがんの闘病について、夫君をしっかりと支えてこられました。夫君が最後の最後まで仕事に当たられた強い意志とがんに向き合う姿には、心をうたれ、励まされる思いがしました。フランクルの述べた人間の生きる意義を思い起こしました。

 自己紹介ではそれぞれの思いを語り合いました。
 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」の4グループに分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。
2013年度総会
第79回つどい



2013. 5.26
 2013年度総会を開きました。前年度の事業報告と会計報告、今年度の事業計画と予算案が承認されました。世話役26 人を選出しました。引き続いてつどいに移りました。42 人が参加しました。
 発表された方は、
ご夫妻で自営業を営んでおられました。夫君の治療が始まると、お仕事と看護と家事・子どもさんのことをすべて引き受けて、やって来られました。お話を聞きながら、たいへんな状況のなかで家族そろって夫・父親の希望にそうように努力されてきた様子に思いが行きました。ありがとうございました。
 自己紹介ではそれぞれの思いを語り合いました。
 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」の4グループに分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。
第80回つどい


2013. 8.25
  猛暑のなか、第80回つどいを開きました。41人の参加がありました。初めての方が7人、男性が10人でした。
 発表された方も同級生であり同志でもあった夫君も、責任ある仕事に油ののった頃に、夫君にがんが見つかりました。それからの慌ただしい凝縮した時間を共に過ごされたお話に、身がつまされる思いで聞き入りました。振り返って経過を整理し、また夫君の心中にも深く共感してそのお気持ちに寄り添って、伝えてくださいました。これからの事を考えての内省的な言葉にも、心をうたれました。ありがとうございました。
 自己紹介ではそれぞれの思いを語り合いました。
「妻に印鑑や権利書がどこにあるか聞けなくて辛かった。電車・バスに乗ると、似た人に目がいく」
「夫は車が好きでキャンピングカーにあこがれていた。映画『あなたへ』を2度見てやっとわかりました」
「告知を受けた時点で私は幸せになれないと思った。朝起きたとき幸せかと自問する、側に夫がいない・・・」
「家の一階を息子が塾にし、今は毎日近所の子どもがきて活気づいている」
「発表者と同じ食道がんでした。24時間TVでがんで亡くなった若い人のドラマを以前は見られなかったが、見られるようになった。終わったあと涙がとまらない。泣いている姿を見て、子どもがネットで青空の会を見つけてくれた、みなさんゲートブリッジに行ったのですね。それで参加したいと思いました。」
 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」の4グループに分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。
第81回つどい


2013.11.24
 第81回つどいを開きました。30人の参加がありました。初めての方が4人、男性が6人、学生4人でした。
 発表された方は、“10年前の記憶は乏しく”と前置きをしながら、闘病記をひもといて詳しくお話をされました。治療後の落ち着いた時期、日常生活を大切にしながら、結婚の時の約束だった旅行もたくさん行かれたことが印象に残りました。 仏像鑑賞を愛し、日々の生活も生き生きと自覚的に過ごされていることに感銘しました。
 自己紹介では、それぞれに思いを話しあいました。
「看護師として8年働いて来ましたが、いま家族支援専門看護について勉強しています」
「高校のミニ同窓会で伊豆、鎌倉、東京と巡ってきて、つどいに参加できました」
「去年の今頃はこうだったなあ、と思い出すと寂しさが募りますが、楽しい時間も増えてきました」
「発見されたときはすでに転移がありました。最期まで自分で風呂にも入っていたし、一言も愚痴を言わなかった。手をさしのべられたのにと後悔ばかりです」
「発表者の場合と同じ卵巣がんでした。片方を取ったが、両方を取っていれば今頃も一緒だったのかなあと最近考えるようになりました」
「夫の物が家の中からなくなっていく、使っていたものが使われなくなっていく、さみしいなぁと感じる」
 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」の4グループに分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。