これまでのイベント
2013 2014 2015 2016 2017 2018  
 
 
年月日 時間 内容 場所 参加
2018. 1. 7(日)  10:00~15:00 レクレーション:
2018新春七福神~旧東海道品川宿を巡る~
東京都品川区 18
2018. 2.24(土) 3:00~16:30
(開場12:40)
第98回つどい 池田会館 38
2018. 3.11(日) 12:00~14:00 おしゃべり食事会 Tokyo Cafe 202 15
2018. 4. 7(土) 10:00~14:30 レクレーション:町田リス園で遊び、薬師池公園で桜を楽しみましょう 東京都町田市 13
2018. 5.26(土) 13:00~16:30
(開場12:40)
2018年度総会、第99回つどい 池田会館  
2018. 6.10(日) 10:00~ レクレーション:
隅田川を渡って江戸を探しに行こう
東京都墨田区  
 
“つどい”報告 画像をクリックすると拡大します
第98回つどい

2018. 2.24
 第98回つどいを開きました。参加者38人、うち初参加8人、女性30人、男性8人でした。
 開会あいさつ、レク案内のあと、大学院生お二人が修士論文の研究協力(インタビュー)の依頼をしました。

 発表された方は、原稿・メモを用意しながらも、思い出し、思い出ししながら話されました。

 その後自己紹介を行い、それぞれの思いを話し合いました。
「1月30日に亡くなりました。辛くて、辛くて・・・、どうしていいのかわからなくて、遺族の会で青空の会を見つけて、すがる思いで参加しました。」
「朝起きた時の絶望感、外から帰ってきた時の寒い部屋・・・、妻に100%の治療と緩和ケアができたのか? 頭の中で引っかかり、葛藤しています。娘たちにはそういう話がなかなかできない。」
「なぜ65歳で亡くならなければならなかったのか? その意味を考えたい、ストンと落ちない。私も65歳になり、この歳で何かやれるのか、模索中です。」
「父が大腸がんになり、看護師だったので私がその病院に転職して父を看た。看護師として何ができるのか、いま大学院で学んでいます。」
「12年前夫を亡くし、その後独り息子も亡くして独りになってしまった。1つだけ歯ブラシが残って、すごい支えになって・・・。絶対に楽しいことはないだろうと思っていました。でも今は笑うことも多くなりました。」
「夫のがんがわかった時はすでに骨転移しており、泣くことすらできなかった。朝起きたら押しつぶされるようで、生きていることすら、悪いような罪悪感・・・、診療内科に行き、耳の手術もしました。11月のつどいに参加したら、自分一人ではないんだと思えて支えになりました。望年会に参加してとても楽しく過ごせました。」
「夫が亡くなって3年ほどは、石を飲んだような気持ち、暗い所を歩いているような気持ちでした。奥さんを亡くされた若松英輔の「邂逅」という詩で、別れが辛い人と出会えた喜び、という所が腑に落ち、転機になった、夫との17年間という素晴らしい年月を思って生きてゆこうと・・・。」

 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」のグループに分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。
2018年度総会
第99回つどい


2018. 5.26
   
第100回つどい

2018. 8.25
   
第101回つどい

2018.11.24