これまでのイベント
2013 2014 2015 2016 2017 2018  
 
 
年月日 時間 内容 場所 参加
2015. 1.11(日) 9:30~15:00  レクレーション:
☆新春☆ 日野七福神めぐり
東京都日野市 15
2015. 2.22(日) 13:00~16:30
(開場12:40)
第86回つどい 池田会館 39
2015. 3. 8(日) 10:00~15:30 レクレーション:
早春の小田原を歩きましょう!
神奈川県小田原市 16
2015. 4.11(土)
    12(日)
10:00or13:00~
~15:00
宿泊旅行:別所温泉・上田市・善光寺 長野県上田市周辺 13
2015. 5.24(日) 13:00~16:30
(開場12:40)
2015年度総会、第87回つどい 池田会館 37
2015. 6.13(土)  9:30~16:00 レクレーション:
御茶ノ水の古さと新しさを探して
東京都千代田区 21
2015. 7. 2(木) 17:30~19:30 講演会:「私とあなたの、これからの看取り方・看取られ方
長尾クリニック院長 長尾和宏医師
池田会館 30
2015. 8.23(日) 13:00~16:30
(開場12:40)
第88回つどい 池田会館 33
2015.10.17(土) 10:00~15:00 レクレーション:
緑の大空間、見沼たんぼを歩こう
埼玉県さいたま市・川口市 13
2015.11.22(日) 13:00~16:30
(開場12:40)
第89回つどい 池田会館 44
2015.12.12(土) 11:15~15:00 望年会2015~渋谷~ 東京都渋谷区 23
 
“つどい”報告 画像をクリックすると拡大します
第86回つどい

2015. 2.2
2
 第86回つどいを開き、女性31人、男性8人の39人が参加しました。初めての方が5人でした。

 発表された方は、落ち着いた声で話されました。

 自己紹介では、それぞれに思いを話しあいました。
「2年半時間が止まったままです。たくさんの悔いがあり、立ち尽くしている」
「10年たったがごく最近のように感じる。月命日にはお墓参りをしている」
「7年前、25歳の娘を亡くした。未だにあの子がいたらと思う」
「2年前夫をなくした。朝はひと泣きしないと起きられない。毎日夫に話をしている」
「昨年母を乳がんで亡くした。母と子の関係が濃い、宇宙でいちばん心配してくれた母、買った服を見てくれる母がいない」
「夫を49歳で亡くし、50代、60代を青空の会とともに生きてきた。友人がたくさんでき、夫からのプレゼントと思っている」

 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」「それぞれの癒やし」「親兄弟を亡くされた方」「子どもを亡くされた方」の5グループに分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。
2015年度総会
第87回つどい


2015. 5.24
 2015年度総会を開催し、提案した議案は全て了承され、世話役25人を選出しました
 続いて第87回つどいを開き、37人(女性28人、男性9人、初参加3人)が参加しました。

 レクの案内の後に、大学の先生が「成人期でがんで“きょうだい”を喪失するという体験」というテーマの研究について報告しました。

 発表された方は、お連れ合いを亡くした後に脳出血を病み、ペンが握れないなか準備をしてお話をして下さいました。

 自己紹介では、それぞれに思いを話しあいました。
「医療の現場が患者・家族にとって対応が厳しい面があることも覚えていて下されば、それを避けられると思っています」
「妻が亡くなって20年、最近四国88カ処めぐりをしました」
「5月に恐山に行ってきましたが、想像と違って衝撃を受けた」
「妻が亡くなって2年半になりますが、ますます混迷を深めています」
「強い心を持たないと生きていけない、温かい心を持たないと幸せになれない」
「母が亡くなって、まだ冬眠からさめていない」
「入会して3年、ようやく参加できた」
「昨年7月息子を亡くした。告知できなかったので、良かったのかどうか・・・」
「看護師の心ない一言が家族を傷つける、そのことを学生・看護師に伝えていかなければならない」
「今朝の夢に夫が出てきて、青空の会のみなさんによろしく、と言っていました」
「母と二人で生活してきて、家族は母しかいないので天涯孤独、母が生きがいでしたので、何で生きているのか、生きる目的がなくなった」
「青空の会を知ったおかげで、元気になってきました」
「19年になり、主人の分まで幸せな人生を送りたい。皆さんも必ず元気になります」
「22歳の娘を亡くして、結局夫と別れました」
「絶望状態で人生の97%をなくした。なぜか分からないけど3%は残していた・・・と思う」

 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」 「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」の4グル ープに分かれて懇談しました。
 つどい終了後に食事にいきました。
第88回つどい

2015. 8.23
 第88回つどいを開き、33人(男性10人、女性23人、初参加5人)が参加しました。

 発表された方は
、闘病の期間を帯グラフにして、ホワイトボードに貼って、たくさんの思いを話してくださいました。

 自己紹介では、それぞれに思いを話しあいました。
「昨年8月につどいに初めて参加し、1年たってやっと話ができるようになりました」
「何をやっても楽しく感じられない。9回目の参加です。みなさんの話を聞いていると、100通りの悲しみがあると思います」
「3年前の今日、母と買い物に出掛けました。3日後に救急入院し、余命2~4週間と言われたところ2カ月頑張りました」
「妻を肺がんで亡くし、子どもがふたりいます」
「夫がすぐ横で寝ていて、側にいるよと言ってくれた。元気になった私を見てそう言ってくれたのだと思う。リアルな夢で、うれしかった」
「同窓会に12~3年ぶりに参加した、夫をなくした方が2人いて、同じように感じ同じように生きてきています」
「28歳で逝った長男は、京都の弥勒菩薩が好きで日帰りで通っていました」
「区の植樹祭に申し込んでやっと当たった。名前をプレートに書きました」
「肝臓がんの末期で見つかり、2週間で逝ってしまった。何も言ってくれなかった。17年経つが、なぜかここに足が向く」
「60歳前にヘルパーの資格を取って仕事をし、今はボランティアで生かしている」
「3回目の夏です。ずっと死にたいという思いがあったし、何度も大泣きをした。今は大泣きは止まったが、昨日スーパーで似た人を見て懐かしかった」

 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」 「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」の4グル ープに分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。
第89回つどい


2015.11.22
 第89回つどいを開き、44人参加(男性11人、女性32人、初参加6人)が参加しました。

 発表された方は、最初に手話であいさつをし、ひまわりの大きな花、握手をしている二人の手の写真、お墓の写真をホワイトボードに貼って、節目節目でめくって見せながら、お話を進めました。

  自己紹介では、それぞれに思いを話しあいました。
「夫が亡くなって2年半、何をするにも主人がいたらという思いがあります」
「死ぬことばかり考えていたけれど、四国の遍路がきっかけで、妻に語りかけるようにしている」
「亡くなった友人の息子さんのことが気に掛かっており、漂流郵便局というのがあってそこに故人に宛てたハガキを出しました」
「主人が夢に出てきた時は必ず何か楽しいことがある」
「22年前に一人息子を亡くした、今になってますます身近に感じるようになった」
「夫をなくして10年です。5年間は、軽いうつですね、と医師に言われていたが、これではダメだと思い、大学の公開講座を受けて、元気を取り戻した」
「4年前に父が心不全で突然死し、その4カ月後に母の肝臓がんがみつかり、家で看取った。自分が跡取りで、3回忌を過ぎてぽっかり穴があいた。死別の本を読みあさっていた時にネットで青空の会に行き当たった」

 最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」 「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」のグループ に分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。