武蔵一宮氷川神社とふたつの博物館を巡る春のレクレーション

4月5日(日)、秋に予定していたレクが、桜咲く春の開催となりました。前日の風雨もおさまり、さいたま新都心駅に16名が集合。造幣博物館を見学後、歩き組とバス組に分かれ、一の鳥居前で再合流しました。日本一長い氷川神社の参道を、新緑を楽しみながらゆっくり散策。途中、平成ひろばでおやつ休憩をはさみ、さいたま市立博物館、氷川神社へと向かいました。さらに桜咲く公園内を歩き、屋台のにぎわいも楽しみました。最後は大宮駅へ移動し、希望者でお茶や食事を楽しみ解散となりました。

久しぶりの青空レク。花曇りのやさしい一日となり、無事開催できたことにほっとしています。来年は青空の下で、ゆっくりお花見ができたら――そんな期待もふくらむ一日でした。

「さまざまの 事おもひ出す 桜かな」 芭蕉

<参加の皆さんの感想>

〇遠いわけではないけど自分では思い立ってなかなか訪れないところをとても楽しく廻ることが出来ました。造幣博物館も見ごたえがありました。氷川神社はおしゃべりしながらあっという間に長い参道を通り抜け、神社だけではなくパワースポットの蛇の池でも元気をもらいました。

〇さいたま市在中ですが、氷川神社以外は初めて訪問する所ばかりで新鮮でした。造幣局は夫と行ってみようか、と言いつつ結局行かなかったのですが、古銭集めや収集癖のある夫がいたら目を輝かせて大はしゃぎしていた場所でした。皆さんとお話ししながら気がついたら1万歩以上歩いていて驚きました。心地よい疲れに感謝しかありません。無料施設とはいえ思った以上に充実した内容に大満足です。久しぶりに笑い、癒され、涙ぐみ、温かい皆様との会話の中、心おだやかに過ごせました。帰宅してワインを1本空けたのは言うまでもありません(笑)    

〇天候が心配された中での春レクでしたが、蓋を開けてみれば雨は上り暑すぎず寒すぎず、桜も残る最高のお散歩日和となりました。さいたま新都心や大宮は昔からよく通りましたが、降り立って散策するのは始めてでした。造幣博物館、さいたま市立博物館、みんなでわいわい、あちらこちらから雑学が聞こえてきて、大人の社会科学習のようでとても楽しかったです。氷川神社は荘厳な雰囲気に圧倒されました。蛇の池は周囲とは空気感の異なる神聖な場所で、昔は容易に近づけない禁足地だったそうですね。パワーを頂いた気がします。大宮公園の桜も楽しませて頂き、リフレッシュできました。             

〇今日はお天気にも何とか恵まれ、楽しく清々しいひとときを皆さんとご一緒できて、とても嬉しい日となりました。造幣局は滅多に訪れる機会もないし、オリンピックのメダルや数々の勲章などもここで造られていることを初めて知りました。市民博物館も生まれて育った県なので興味深く観覧できました。氷川神社は何度お参りしても荘厳な気持ちになり、今日は初めての蛇池までのおまけ付きでした。最後の大宮公園の人混みにはびっくりでした!!心配だったお天気が味方してくれて、レクが決行できて本当に良かったです。                    

〇造幣局や市立博物館は懐かしかったり、新たな発見をしたりしました。氷川神社のパワースポットと言われる池は、そこだけ空気がひんやりして何か整う感覚がありました。道中、いろんな話ができたことも良かったです。

〇神奈川県民のワタクシ、東京を超えてワクワク埼玉へ。乗換案内アプリを頼りに緊張しながら乗った車両は、なんと対面式の4人がけ遠足シート!赤羽を過ぎたあたりから乗客がぐっと減り、リュックに忍ばせたおにぎりを、遠足のように食べることに成功♪おかけで行程はひもじい思いをせずに歩けました。一の鳥居から歩いたのは初めてで、お花見盛りの大宮公園の賑わいも心地良く、あちこちの施設見学もあり、盛り沢山の1日になりました。                         

〇大宮氷川神社を一の鳥居から歩いたのは初めてで、参道はかつての旧中山道の一部でもあったらしいですが、日本一といわれるその長さを実感できました。大宮公園のサクラもまだ観られて楽しめました。造幣博物館では五円玉デザインの意味になるほどでした。コインを模したお土産菓子もリアル。さいたま市立博物館では昔なつかしい玩具に親しむことができました。食事会でみなさんがいただいていたご当地グルメ大宮ナポリタンがおいしそうでしたね。旧中山道は日本橋から板橋宿まで歩いたことがあるので、いつか残りルートを大宮まで歩いてみたいと思いました。

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