第124回つどい

2026年2月22日(日)、第124回のつどいが開催されました。参加者は28人(女性21人、男性7人、初参加2人)でした。

開会後、4月のレクレーション案内、2026年度からのつどい回数・開催月の変更とそれに伴う会費の変更および会員同士の新たな交流の場として行う交流会の説明があり、続いてCさんが体験をお話しされました。

Cさんは、今年13回忌を迎えるにあたり、少し心の整理がつくかもしれないと体験発表を引き受けてくださいました。健診で息子さんのがんが見つかってから半年間、突然余命を告げられ受け止めきれない現実の中、医療者の心ない言葉に記憶を失うほど衝撃を受けた経験も交え、息子さんを思いやり闘病生活を支えられた経過を、その折々のお気持ちとともに時間を追って詳しく再現され、亡くなられてからの母親としての思いを話されました。

 次に全員の自己紹介を行い、新年度世話役募集の案内がありました。

休憩をはさんで、「亡くされてまもなくの方」「親御さんを亡くされた方」「子どもさんを亡くされた方」「これから生きていくこととそれぞれの癒やし」の4つのグループに分かれて懇談を行いました。