2019年度総会 第103回つどい

2019年度総会と第103回つどいを開きました。参加者は40人、女性27人、男性13人、初参加3人でした。大阪、福井、新潟から参加した方もいました。総会は、議案にそって、経過報告、事業計画・行事予定、会計報告・予算案の順に提案・承認され、最後に世話役案が承認されて終了、引き続いてつどいを開きました。   さんは、今にもあふれそうな感情を抑えて、整理してきた原稿を基にお話をしてくださいました。
自己紹介ではそれぞれの思いを話し合いました。
〇母が94歳で亡くなって3ヶ月、納骨して母との距離が開いたなと。現実がまだ信じられない気持ち、会に参加して苦しんでいるのは私だけではないときづいた。〇姉が大腸がんから肝臓、脳へと転移し在宅で看取ったが最期は話もできない状態でした。『家族の声』を読んで姉と同じ症状の方とお話しができればな、と思いました。〇山登りでみかも山に行かれたと聞いて、車で10分程の所に住んでいるので、残念、みなさんにお会いしたかった。〇母が事故でICUに入ったとき再発が見つかりホスピスへ、そして自宅に引き取って見ていたら父が心筋梗塞で私の腕の中で亡くなりました。母も悪化して亡くなってしまい、2人がいなくなって毎日悲しい、という思いで暮らしており、今日参加しました。
最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」のグループに分かれて懇談しました。
つどい終了後、高田馬場駅前の中華料理店・石庫門で、“『青空の会のつどい』100号を記念するお楽しみ会”を行い、楽しい一時を過ごしました。

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