第100回つどい

第100回つどいを開きました。参加者42人、うち初参加4人、女性34人、男性8人でした。

つどいでは、秋の三島・沼津の旅行案内に続いて、リレー・フォー・ライフ・ジャパン東京上野の実行委員長とサバイバー担当のお二人が趣旨と参加協力の訴えをしました。
今回も新たに大学院生2人の研究協力の依頼がありました。
発表された方は、メモを見ながら、お気持ちを込めて発表してくださいました。

その後自己紹介を行い、それぞれの思いを話し合いました。
「小さいときに母が大腸がんで亡くなり、そのことを誰にも話すことができませんでした。」
「夫の遺骨から声が聞こえてくる気がしました。」
「朝がくると絶望感に押しつぶされそうでした。11月のつどいで、こういう感じもあるんだ、とみんさんから希望をもらいました。振り返ってみて、1年たって朝おきたら、頑張れるかな、と思うようになりました。」

最後に、「亡くされてまもなくの方」「これから生きていくこと」「それぞれの癒やし」「親・子どもさんを亡くされた方」のグループに分かれて懇談しました。つどい終了後に食事にいきました。

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